「夢・実践塾」の理念

「夢・実践塾」は、すべての世代が幸福になるための、はじめの一歩

100歳以上の人が5万人を超える日本は、世界でも高齢化社会の先端に位置する国の一つです。

その日本ではすでに4人に1人が65歳以上の高齢者なのです。出生率の低下もあり、このまま進むと約20年後には3人に1人が65歳以上の人になる予測です。そのせいか、若い世代にとって高齢者負担は重荷だという議論がにぎやかです。

そもそも高齢者は誰かの負担になるような弱者なのでしょうか?

高齢者はなぜ社会的弱者と言われるのでしょうか?

わかりやすい理由の一つに肉体的老化があります。

肉体的老化が労働力低下とイコールになって、一定年齢をもって一律に現役引退の線引きがなされています。労働能力が肉体的能力とイコールとされる仕組みの中では、収入の道を閉ざされた高齢者が社会的弱者に分類されるのは当然のなりゆきでしょう。

精神の成長、発展、深化は還暦以降も続く

一方、精神の成長の軌跡はどうでしょうか?
まだまだ成長中!という声も聞こえてきます(笑)それは本当です。
精神の成長、発展、深化は還暦以降も続くのです。還暦を迎える人の精神、思考は外から見るだけではわかりにくいものです。

目に見える基準で、その人を弱者としますか?

目に見えない基準で、その人から学びたいと考えますか?

高齢化社会を迎え、すべての世代が幸福になる方法は、高齢者の肉体的老化の一面だけを見るのではなく精神の発展深化の面も含めて、両方を平等に見ることから始まるのではないでしょうか。
生きている限り、社会に貢献できる高齢者はまだ引退したとは言えません。


歩き始めるのに、「もう遅い」とか「手遅れ」なんていうことはない

歩き始めるのに、「もう遅い」とか「手遅れ」なんてありません。

始めようと思った時があなたのスタートの場所です。

70代、80代で今をキラキラした時間の中で過ごされている先輩方の方々がいらっしゃいます。多くの先輩方から共に学びませんか。